『黄泉のツガイ』第14話「家族と友」は、TOKYO MXで2026年7月11日(土)23時30分から予定どおり放送されました。
ただし、MBSやCBCテレビなど複数の地上波局では放送時間が変更され、地域によっては7月15日(水)や16日(木)の深夜にずれ込んでいます。
「『黄泉のツガイ』14話っていつ放送されるの?」と検索してこのページにたどり着いた方へ、まず結論をお伝えしました。
こんばんは、VODアニメ専門ライターの星野悠です。
仕事終わりにテレビやABEMAを開いて、「あれ、今週は黄泉のツガイやってない?」と戸惑った方もいたかもしれません。
放送時間の変更は、公式サイトのニュース欄をこまめに見ていないと、本当に気づきにくいものです。
この記事では、第14話「家族と友」の放送日・配信日を、局ごとの違いも含めて整理しました。
さらに、深夜アニメ特有の「25時」「26時」といった時刻表記の読み方や、放送が遅れた地域の人が一番早く見られた方法まで、具体的に掘り下げています。
土曜の夜、迷わずアニメを楽しむための参考にしていただければうれしいです。
『黄泉のツガイ』14話「家族と友」の放送日はいつ?【結論】
結論として、第14話「家族と友」の本来の放送予定日は2026年7月11日(土)でした。
TOKYO MXでは、この予定どおり7月11日(土)23時30分〜24時の枠でそのまま放送されています。
一方で、TVアニメ『黄泉のツガイ』公式サイトのニュース欄では、2026年7月9日付で「放送時間変更のお知らせ」が出されました。
これは、複数の地上波局で第14話の放送時間が予定から変更になったことを知らせるものです。
つまり「14話がいつ放送されたか」は、住んでいる地域と放送局によって答えが変わるというのが、この回のちょっとややこしいポイントでした。
ここまで局ごとに差が出る回は、通常回としてはなかなか珍しく、あらためて公式告知を確認する大切さを感じる回だったと言えそうです。
まずは要点を表で整理しておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 話数・タイトル | 第14話「家族と友」 |
| 本来の放送予定 | 2026年7月11日(土) |
| TOKYO MX | 7月11日(土)23時30分〜(予定どおり) |
| 放送時間変更の告知 | 公式サイトにて2026年7月9日付で発表 |
| 変更があった局 | MBS、CBCテレビほか複数局 |
| 最も遅い地域 | 7月16日(木)深夜の放送 |
| ABEMA | 毎週土曜夜24時に最新話を配信(第2クール) |
| シリーズ上の位置 | 第2クール(7月4日開始)の2話目 |
14話の放送時間はなぜ変わった?局別スケジュールを整理
見出しの問いに先に答えると、公式サイトの告知では、変更の具体的な理由(特番やスポーツ中継との兼ね合いなど)までは明記されていません。
確認できるのは、「結果として放送時間がずれた局が複数あった」という事実です。
公式サイトの告知に基づく、第14話の放送日・時間の変更は次のとおりです。
- MBS:7月11日(土)25時00分〜(放送時間が変更になる可能性ありと注記あり)
- CBCテレビ:7月11日(土)26時07分〜
- テレビユー福島:7月15日(水)24時58分〜
- ミヤギテレビ:7月15日(水)25時09分〜
- テレビ静岡:7月15日(水)25時20分〜
- 南海放送:7月15日(水)25時45分〜
- 青森放送:7月15日(水)26時04分〜
- TeNYテレビ新潟:7月15日(水)26時09分〜
- 熊本県民テレビ:7月15日(水)26時44分〜
- さくらんぼテレビ:7月16日(木)24時50分〜
- 広島テレビ:7月16日(木)25時39分〜
- テレビ山口:7月16日(木)26時00分〜
- 西日本放送:7月16日(木)26時39分〜
- 日本海テレビ:7月16日(木)26時20分〜
こうして並べると、同じ「土曜深夜アニメ」でも、土曜のうちに見られた人と、水曜や木曜までお預けになった人がいたことが分かります。
地方局の深夜アニメ枠は、特番や別番組の影響を受けやすいため、ズレそのものは珍しいことではありません。
それでも、通常回で4〜5日ほど放送日がずれる地域が全国的に複数あったのは、作品を毎週追いかけている人にとって印象に残る出来事だったはずです。
変更のあった局を「放送日のグループ」で見ると分かりやすい
リストのままだと少し読みにくいので、星野悠なりに放送日ごとに3つのグループへ分けてみました。
| グループ | 該当する局 | TOKYO MXとの差 |
|---|---|---|
| 土曜深夜組 | TOKYO MX、MBS、CBCテレビ | 同日の深夜 |
| 水曜深夜組 | テレビユー福島、ミヤギテレビ、テレビ静岡、南海放送、青森放送、TeNYテレビ新潟、熊本県民テレビ | 約4日後 |
| 木曜深夜組 | さくらんぼテレビ、広島テレビ、テレビ山口、西日本放送、日本海テレビ | 約5日後 |
この分け方をすると、「自分の地域はどれくらい待つ必要があったのか」がひと目で分かります。
特に水曜・木曜組の方は、SNSでの感想がすでに飛び交っている中で放送を待つことになるため、内容を先に知ってしまわないよう気をつけたい状況だったと言えそうです。
「25時」「26時」ってつまり何曜日の何時?深夜アニメの時刻表記を解説
ここは、アニメの放送スケジュールに慣れていない方がつまずきやすいポイントです。
結論から言うと、深夜アニメの「25時」は翌日の午前1時、「26時」は翌日の午前2時を指します。
テレビ局は、1日の区切りを深夜0時ではなく早朝に置いていることが多く、深夜の番組を「前日の続き」として表記する習慣があります。
たとえば、第14話の局別スケジュールを実際の日時に置き換えると、次のようになります。
- MBS「7月11日(土)25時00分」→ 7月12日(日)午前1時00分
- CBCテレビ「7月11日(土)26時07分」→ 7月12日(日)午前2時07分
- テレビユー福島「7月15日(水)24時58分」→ 7月16日(木)午前0時58分
- 熊本県民テレビ「7月15日(水)26時44分」→ 7月16日(木)午前2時44分
- 西日本放送「7月16日(木)26時39分」→ 7月17日(金)午前2時39分
つまり「水曜の深夜」と書かれていても、時計の上ではすでに木曜日になっています。
録画予約をするときに、うっかり前日や翌日の枠を指定してしまうと見逃しにつながるので、番組表の表記どおりの日付で予約するのが安心です。
忙しい平日にリアルタイムで起きているのは難しい時間帯なので、録画か配信を組み合わせて楽しむのが現実的だと思います。
ABEMAでの配信日程は?第14話はいつまで無料で見られた?
結論から言うと、ABEMAでは『黄泉のツガイ』第2クールが2026年7月4日(土)夜24時から「ABEMAアニメチャンネル」にて無料放送を開始しており、以降は毎週土曜夜24時に最新話が配信される形になっています。
第14話「家族と友」も、この毎週更新の流れの中で、7月11日(土)深夜の配信回として扱われています。
ABEMAでは、放送後1週間は最新話を無料で楽しめる仕組みとされているため、7月11日深夜に配信された第14話も、その後しばらくは無料視聴の対象だったと考えられます。
なお、この記事を更新している2026年10月時点では、その仕組みどおりであれば第14話の「最新話としての1週間無料期間」はすでに過ぎています。
現在の視聴可否は、ABEMAの作品ページで最新の状況を確認してください。

さらに注目したいのが、第2クール放送期間中は第1クール全12話がいつでも無料で見放題になっていた点です。
「気になってはいたけれど1話から見ていない」という方でも、途中参加のハードルがかなり低い設計になっていました。
加えて、2026年8月8日(土)夜24時〜8月16日(日)夜23時59分のお盆休み期間、そして9月19日(土)夜24時〜9月27日(日)夜23時59分のシルバーウィーク期間には、第2クールの最新話までをまとめて無料配信する企画も予定されていました。
長期休暇にあわせた一挙配信は、見逃した回を取り戻したい人や、これから一気に見たい人にとって大きなチャンスだったと言えます。
いずれも期間はすでに過ぎていますが、同じような企画が今後また行われる可能性もあるので、気になる方は公式からの告知に注目しておくとよさそうです。
放送・配信のスケジュールは変更になることがあるため、正確な最新情報は必ずABEMAや各局の公式サイトでご確認ください。
放送が遅れた地域の人にとっての「一番早い視聴ルート」
ここは、この記事で特に伝えたかったポイントです。
公式情報を並べてみると、ABEMAの配信は毎週土曜夜24時、つまり日曜の午前0時からでした。
これを第14話の局別スケジュールと比べると、次のような関係になります。
- TOKYO MX(土曜23時30分):ABEMAより30分早い
- MBS(日曜午前1時)・CBCテレビ(日曜午前2時07分):ABEMAのほうが早い
- 水曜深夜組・木曜深夜組:ABEMAのほうが4〜5日早い
つまり、放送日が水曜・木曜にずれ込んだ地域の方でも、ABEMAなら土曜の深夜には第14話を見ることができたという計算になります。
地上波の放送時間変更に振り回されたくない人にとっては、配信を「メインの視聴手段」にする選択肢がかなり現実的だったと言えそうです。
逆に、テレビの大画面でじっくり見たい方や、録画して家族と一緒に見たい方は、地上波の放送日を確認したうえで録画予約しておくのが安心です。
『黄泉のツガイ』とはどんな作品?原作・制作・キャスト情報
第14話の話数タイトルにもなっている「家族と友」というテーマは、この作品全体の軸とも重なる部分です。
原作は、『鋼の錬金術師』で知られる荒川弘さんが手がける漫画で、月刊「少年ガンガン」(スクウェア・エニックス刊)にて連載中、シリーズ累計600万部を突破しています。
物語は、山奥の小さな村で暮らす弓の腕に優れた狩人の少年・ユルと、座敷牢で「おつとめ」を果たしている双子の妹・アサ、そして「ツガイ」と呼ばれる存在を中心に展開する“幻怪ファンタジー”です。
アニメーション制作はボンズフィルムが担当し、監督は安藤真裕さん、シリーズ構成は高木登さんが務めています。
主なキャストは次のとおりです。
- ユル:小野賢章さん
- アサ:宮本侑芽さん
- デラ:中村悠一さん
- ガブちゃん:久野美咲さん
- 右:小山力也さん
- 左:本田貴子さん
- ハナ:島袋美由利さん
- ジン:諏訪部順一さん
2026年4月からスタートした本作は連続2クールでの放送となっていて、第14話は第2クール(7月4日スタート)の2話目にあたる回でした。
荒川弘さんらしい「重厚な世界観」と「家族・絆」というテーマの組み合わせは、この作品ならではの魅力だと感じています。
特に第2クールに入ってからは、物語の緊張感が一段と高まっていく流れになっているので、毎週の放送を楽しみにしていた方も多かったのではないでしょうか。
14話から見ても大丈夫?前のクールは見ておいた方がいい?
結論としては、第1クールから見ておくのがおすすめです。
第14話は第2クールの2話目にあたり、ユルとアサの関係や「ツガイ」という存在など、第1クールで積み上げられた設定や人間関係が前提になっていると考えられるためです。
特に「家族と友」というタイトルからは、これまで描かれてきた人物同士の関係性が大切な意味を持つ回であることがうかがえます。
人物の背景を知った状態で見るほうが、セリフひとつひとつの重みを受け取りやすいはずです。
一方で、「まずは雰囲気だけ知りたい」という方なら、最新話から入って気になったら第1話に戻る、という楽しみ方もありだと思います。
忙しい人が第14話まで追いつくなら?
第1クール全12話と第2クールの第13話・第14話を合わせると、第14話までは全14話です。
本作は30分枠のアニメなので、ここでは本編を1話あたり約24分の目安として計算してみます(実際の尺は回によって前後する場合があります)。
- 全14話の合計:約5時間36分
- 平日に1話ずつ見る場合:約3週間(平日のみで14日分)
- 平日に2話ずつ見る場合:約1週間半
- 休日にまとめて見る場合:土日でそれぞれ7話ずつなら、1日あたり約2時間48分
仕事終わりの30分に1話ずつ、というペースなら、生活リズムを崩さずに追いつけそうです。
一方で、本作のように謎や人間関係が少しずつ明かされていくタイプの作品は、休日にまとめて見ると伏線のつながりに気づきやすいという楽しさもあります。
自分の生活スタイルに合わせて、「平日コツコツ型」か「休日一気見型」かを選んでみてください。
星野悠が注目したいポイント
今回、個人的にいちばん興味を持ったのは「家族と友」という第14話のタイトルそのものです。
ユルとアサという双子の関係、そして周囲の人々との「友」としての関わり方が、この回でどう描かれるのか。
放送時間の変更という話題の陰に隠れがちですが、本当に注目したいのは、やはり本編の中身だと思います。
放送日をチェックするついでに、ぜひタイトルの意味を意識しながら本編もあわせて見てほしいポイントです。
具体的には、次のような見方をすると楽しみやすいと考えています。
- 「家族」と「友」の違いに注目する:血のつながりで結ばれた関係と、自分で選んで結ぶ関係が、物語の中でどう対比されるか
- ユルとアサ、それぞれの立場に注目する:同じ双子でも置かれてきた環境が大きく異なる2人が、何を大切にしているのか
- 第1クールとのつながりに注目する:これまでの出来事が、この回の人物の選択にどう影響しているか
一方で、地上波の放送時間変更は、毎週同じ時間に見る習慣がある視聴者にとってはやや不親切に感じられる部分でもあります。
その点、ABEMAのように「放送後1週間は無料」「該当クール中は前クールも見放題」という配信の仕組みは、地上波の時間変更に振り回されにくい選択肢として、とてもありがたい存在だと感じます。
考察:放送スケジュール変更から見える『黄泉のツガイ』の展開状況
ここからは公式発表ではなく、確認できる情報をもとにした筆者としての見方です。
今回のように複数の地上波局で放送時間が変更になるケースは、決して珍しいことではありません。
特に深夜アニメ枠は、スポーツ中継や特別番組の影響を受けやすく、地方局ではその傾向がより顕著です。
ただ、今回の『黄泉のツガイ』第14話のように、変更対象の局がMBS・CBCテレビから、テレビユー福島、ミヤギテレビ、テレビ静岡、南海放送、青森放送、TeNYテレビ新潟、熊本県民テレビ、さらにさくらんぼテレビ、広島テレビ、テレビ山口、西日本放送、日本海テレビまで、地域をまたいで幅広く発生した点は、視聴者にとって少し負担が大きかったのではないかと考えられます。
こうした状況を踏まえると、地上波放送だけに頼らず、ABEMAのような配信プラットフォームを「メインの視聴手段」として位置づける視聴スタイルは、今後ますます合理的になっていくと個人的には感じています。
前の章で整理したとおり、水曜・木曜深夜組の地域では、配信のほうが4〜5日早く最新話を見られる状況でした。
放送後1週間の無料視聴に加え、クール中は前クールもまとめて見放題という設計は、途中から作品に興味を持った人にとっても入りやすい仕組みです。
また、8月のお盆休みや9月のシルバーウィークにあわせた無料配信企画からも、制作・配信側が新規視聴者の獲得を意識していたことがうかがえます。
『黄泉のツガイ』は原作漫画がすでに累計600万部を突破している人気作です。
話数を重ねるごとに、物語の核心である「ツガイ」の正体や、ユルとアサを取り巻く人間関係の謎が少しずつ明らかになっていくと予想されます。
筆者としては、こうした謎解きの要素と、家族・友情というテーマがどう絡み合っていくのかに、引き続き注目していきたいところです。
まとめ
『黄泉のツガイ』第14話「家族と友」は、TOKYO MXでは予定どおり2026年7月11日(土)23時30分から放送されました。
一方で、MBSやCBCテレビをはじめ複数の地上波局では放送時間が変更となり、地域によっては7月15日(水)・16日(木)の深夜にずれ込んで放送された局もあります。
深夜アニメの「25時」「26時」という表記は翌日の午前1時・2時を指すため、録画予約の際は番組表どおりの日付で設定するのが安心です。
ABEMAでは第2クールが7月4日(土)から毎週土曜夜24時に配信されており、第14話も放送後1週間は無料で視聴できる仕組みになっていました。
放送が遅れた地域の方にとっては、配信のほうが数日早く見られたことも、今回のポイントのひとつです。
さらに、第2クール放送期間中は第1クール全12話がいつでも無料で見放題になっていたため、これから作品に触れたい方も入りやすい環境でした。
第14話まで追いつくなら全14話で約5時間半が目安なので、平日1話ずつでも、休日にまとめてでも、自分のペースで楽しめます。
お住まいの地域の放送時間や現在の配信状況は、必ず公式サイトや各局の番組表で最新情報をご確認ください。
さて、今夜は『黄泉のツガイ』、どの回から見返しますか?
よくある質問
『黄泉のツガイ』第14話「家族と友」はいつ放送されましたか?
TOKYO MXでは2026年7月11日(土)23時30分から放送されました。ただし一部の局では放送時間が変更となり、7月15日(水)・16日(木)の深夜に放送された地域もあります。
なぜ放送時間が局によって違うのですか?
公式サイトの「放送時間変更のお知らせ」(2026年7月9日付)によると、MBSやCBCテレビ、テレビユー福島など複数の局で第14話の放送時間が変更になったためです。変更の理由は告知内では明記されていません。
番組表の「7月15日(水)25時09分」は何曜日の何時ですか?
深夜アニメの表記では、25時は翌日の午前1時を指します。そのため「7月15日(水)25時09分」は、実際には7月16日(木)午前1時09分の放送です。
ABEMAでは第14話をいつまで無料で見られましたか?
ABEMAでは放送後1週間、最新話を無料で視聴できる仕組みとされています。また、第2クール放送期間中は第1クール全話もいつでも無料で見放題でした。現在の配信状況や視聴条件は、ABEMAの公式ページでご確認ください。
第14話から見始めても楽しめますか?
第14話は第2クールの2話目にあたり、第1クールで描かれた人物関係や設定が前提になっていると考えられます。より深く楽しみたい方は、第1話から見ておくのがおすすめです。



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