『とんでもスキルで異世界放浪メシ』(とんスキ)は、「小説家になろう」で無料で読めます。2026年11月1日時点でWeb版は連載中、エピソード数は662件です。
アニメ第2期の続きを原作で読むなら、書籍は5巻からが目安です。書籍版(オーバーラップノベルス)は本編17巻まで刊行されています。最新17巻はWeb版の本文表記で第600話前後〜第620話手前の内容と推定できます。
この記事では、なろう版と書籍版の違い、アニメの続きがどこからか、話数の数え方までまとめて整理します。
VODアニメ専門ライターの星野悠が、「無料のなろう版で十分か、書籍版も手に取るべきか」を判断できる材料を集めました。アニメを見終わったあとに「続きが気になる」と感じた方が、検索結果に戻らずに動き出せる記事を目指しています。
とんスキはなろうで無料で読める?【結論】
はい、「小説家になろう」に掲載されている本編は無料で読めます。 作者は江口連さんで、第一話「勇者召喚に巻き込まれた」は2016年1月5日に掲載されました。
2026年11月1日時点で確認できた状況は次のとおりです。表記は今後変わる可能性があります。
- 連載状況:「連載」表記(完結ではない)
- エピソード数:662件
- 最新掲載日:2026年3月22日
- ログイン:読むだけなら不要。しおり機能を使う場合のみ必要
- 注意表示:作品ページに「R15」「残酷な描写あり」の表示
「残酷な描写あり」と聞くと身構えるかもしれません。ただ、本作は魔物を狩って料理する物語で、狩りや戦いの場面があるための表示と考えるのが自然です。作品のタグには「料理」「ほのぼの」「のほほん」も並んでおり、全体の空気はかなり穏やかです。
1つ正直にお伝えすると、最新話の掲載から約7か月、Web版は更新されていません。連載中ではあるものの、毎週新しい話が届く状態ではない点は覚えておくと安心です。
裏を返せば、今から読み始める人にとっては「更新を待たずに、掲載済みの662件をまとめて読み進められる」状態でもあります。追いかける側の気持ちとしては、続きを待つより、たっぷり読める時期と考えるほうが楽しみやすいかもしれません。
2026年11月時点のとんスキ原作・なろう版の現状まとめ
先に全体像を表で確認しておきます。細かい説明はこのあと順に行います。
| 項目 | 現在の状況 |
|---|---|
| なろう版の読み方 | 無料。ログイン不要 |
| 連載状況 | 連載中(完結ではない) |
| エピソード数 | 662件 |
| 最新掲載日 | 2026年3月22日 |
| 書籍版(本編) | 17巻まで刊行(17巻は2025年9月25日発売) |
| アニメ第2期の続き | 書籍5巻から(推定) |
| 最終確認 | 2026年11月1日 |
※「アニメ第2期の続き」と「17巻までの対応話数」は、公式の対応表がないため、放送内容と書籍のあらすじをもとにした筆者の推定です。
アニメの続きは原作何巻から?1期・2期はどこまで描いた?
アニメ第2期の続きは、書籍5巻から読むのが分かりやすい目安です。 出版社がアニメと原作の対応を公式に示しているわけではないため、ここは放送内容と書籍のあらすじを照らし合わせた推定です。
| シリーズ | 放送期間 | 話数 | 原作の目安 |
|---|---|---|---|
| 第1期 | 2023年1月10日〜3月28日 | 全12話 | 書籍1〜2巻あたり |
| 第2期 | 2025年10月7日〜12月23日 | 全12話(通し第13〜24話) | 書籍3巻〜5巻の途中 |
根拠は次の2点です。
- 第2期の始まり:通し第13話「新たな仲間はとんでもない」は、小さなドラゴン(ドラちゃん)がムコーダの顔に張り付く場面から始まります。ドラちゃんが従魔になるのは書籍3巻の内容です
- 第2期の終わり:最終話「新たなる帰還」は、海の街ベルレアンでクラーケン討伐を終え、朝市を巡る話でした。クラーケン狩りや朝市の食べ歩きは、書籍5巻『ミックスフライ×海洋の魔物』のあらすじに書かれています
5巻のあらすじには、海を楽しんだあと「フェルたちがまたとんでもない獲物を獲ってくる」展開が続くと書かれています。そして6巻『肉そぼろ丼×聖なる刻印』は、ベルレアンを発ってダンジョン都市エイヴリングへ向かう話です。
つまり、アニメの直後から読むなら5巻の後半、場面の重なりを気にせず流れをつかみたいなら5巻の頭から、という選び方になります。
Web版で続きを探す場合、話数のずれもあって正確な位置は示しにくいです。1巻あたり35〜40話という目安で単純に計算すると、5巻後半はWeb版の本文表記で第160〜190話あたりになります。一覧で「ベルレアン」「クラーケン」などの言葉が入った話を探すと、たどり着きやすいはずです。
続きから読むか、少し戻るか
星野悠の考えとしては、アニメの余韻を引きずったまま読みたいなら、5巻の頭から読み直すのがおすすめです。
理由は、アニメ最終話の舞台であるベルレアン編が5巻の中盤にあたるためです。直前の流れをもう一度おさらいしておくと、フェルやスイ、ドラちゃんのやり取りが、アニメの映像と自然につながります。
逆に、すでに内容をよく覚えていて「続きだけ知りたい」という方は、5巻の後半から入っても大きな問題は出にくいと思います。
どちらを選んでも、6巻のエイヴリング行きまでの流れは同じです。迷ったときは、少し前から読み始めるほうが、読み飛ばしの不安がありません。
なろう版と書籍版の違いを一覧で比較
基本情報を表にまとめます。
| 項目 | 「小説家になろう」版 | 書籍版(オーバーラップノベルス) |
|---|---|---|
| 作者・絵 | 江口連(イラストなし) | 著:江口連/イラスト:雅 |
| 料金 | 無料 | 紙は1冊1,430円(税込)。電子版も各ストアで販売 |
| 開始 | 2016年1月5日 | 2016年11月25日に1巻刊行 |
| 分量 | 662件(連載中) | 本編17巻+短編集『à la carte 1』 |
| 最新状況 | 最新掲載日:2026年3月22日 | 17巻:2025年9月25日発売/短編集:2026年1月25日配信開始 |
| 巻ごとの副題 | なし | 「料理名×出来事」形式(例:1巻『豚の生姜焼き×伝説の魔獣』) |
| 書籍だけの要素 | ― | 短編集、電子書店ごとの書き下ろし特典SSなど |
| 試し読み | 全話無料 | 電子書店で試し読みあり(BOOK☆WALKERでは1巻が30ページ) |
※2026年11月1日時点の確認です。電子版の価格は書店ごとに異なり、たとえばめちゃコミックでは1冊1,300ptと表示されています。価格・特典・試し読み範囲は購入前に各ストアでご確認ください。
漫画で楽しみたい方には、オーバーラップの漫画サイト「コミックガルド」で連載中の本編コミック(赤岸Kさん作画、11巻まで)と、外伝コミック『スイの大冒険』(双葉ももさん作画、8巻まで)もあります。
検索で迷いやすいのが旧タイトルと旧ペンネームです。連載当初は『とんでもスキルが本当にとんでもない威力を発揮した件について』、作者名は「妖精壱号」でした。古い感想記事で旧タイトルを見かけても、同じ作品です。
書籍17巻はなろう版の何話まで?話数の数え方に注意
書籍17巻は、Web版の本文表記で第600話前後〜第620話手前(一覧の通し番号ではおよそ625〜645件目)までの内容と推定できます。 ここは公式の対応表がないため、筆者の推定です。
先に知っておきたい「2つの話数」
なろう版には、話数の数え方が2種類あります。
- 一覧の通し番号:エピソード一覧で上から数えた番号。現在は662件
- 本文の話数表記:本文タイトルにある「第○話」
この2つは一致しません。たとえば一覧の651件目は、本文では「第六百二十六話(第626話)」です。差はおよそ25件で、間に挿話や番外的な話が挟まっているためと考えられます。
この記事では、以降も「本文表記」「一覧番号」のどちらかを必ず書き添えます。ほかのブログやSNSで「第○話まで」と書かれていても、どちらの数え方かで位置が変わるため、そこだけは気をつけてください。
推定の根拠
- 3巻の位置:3巻のあらすじは、ドラちゃんが従魔になり、ダンジョン都市ドランに着く流れです。Web版ではドラちゃんの従魔登録が第110〜111話(本文表記)なので、3巻はその少し先までと読めます。ここから1巻あたり35〜40話という目安が出ます
- 5〜6巻の位置:5巻がベルレアンの海、6巻がエイヴリングへの出発という流れで、巻ごとに「街1つ分」程度の区切りで進んでいることが分かります。物語の進み方に大きな偏りはなさそうです
- 17巻の位置:17巻のあらすじは、王都でのリヴァイアサン解体が終わる頃、フェルたちに連れられて緑竜を狩りに向かい、謎の島にたどり着く流れです。Web版では第626話(本文表記)の時点で、すでに緑竜などのドラゴンステーキが食卓に並んでいます
1巻あたり35〜40話を17巻分積み上げると第595〜680話になりますが、17巻の場面は第626話(本文表記)より前にあたります。この2つを合わせて、17巻は第600話前後〜第620話手前(本文表記)と見ています。
なお、中間の巻(13巻や15巻など)でWeb版の話数を直接照合できる資料は見つけられませんでした。幅を持たせた推定として受け取ってください。
書籍の「先」はどれくらい残っている?
最新の一覧662件目は、先ほどの差を当てはめると本文表記で第637話前後です。17巻の範囲と比べると、書籍化されていない部分は20〜40話程度と考えられます。
「なろうなら書籍よりずっと先まで読める」と思って開くと、想像より差は小さいかもしれません。17巻の続きを探すなら、第600話(本文表記)あたりから少しさかのぼって読み始めると確実です。
Web版で迷わず読み進めるコツ
話数の数え方が2種類あると、続きの位置で迷いやすくなります。次の順番で探すと、無理なくたどり着けます。
1. 読みたい巻のあらすじから、場面の手がかりになる言葉(街の名前、料理名、登場する魔物など)を拾う
2. なろうのエピソード一覧を開き、その言葉が入ったタイトルを探す
3. 見つけた話の前後を数話読んで、あらすじと場面が合うか確かめる
数字だけで探すより、場面の言葉で探したほうが外れにくいです。とんスキは話のタイトルに料理名や街の名前が入りやすい作品なので、この方法と相性がよいと感じます。

中身はどう違う?書籍版を選ぶ理由は?
確認できる違いは、イラスト・巻ごとのまとまり・書籍だけの書き下ろしの3つです。 無料で読めても書籍を選ぶ理由も、ほぼこの3つに集約されます。
1つ目はイラストです。書籍版の雅さんのデザインは、アニメのキャラクター原案にもなっています。フェルやスイ、ドラちゃんをアニメと同じ姿で思い浮かべながら読めるのは、アニメから入った人には大きな利点です。
2つ目は「1冊としてのまとまり」です。3巻は『ビーフシチュー×未踏の迷宮』、17巻は『シャリアピンステーキ×孤島に潜む者』のように、各巻が「料理×出来事」で区切られています。読み返したい場面を探しやすいのは書籍ならではです。
3つ目は書籍だけの要素です。短編集『à la carte 1』や電子書店ごとの書き下ろし特典SSは、Web版にはありません。Web版を読み終えた人でも新しく読める部分です。
細かい点では、Web版本文の「リバイアサン」が、書籍17巻のあらすじでは「リヴァイアサン」と表記されています。書籍化の際に表記が調整された可能性があります。ただ、確認できたのはこの1か所で、本文全体の加筆・修正を公式に一覧化した情報は見つかっていません。
Web版の一覧には「(改)」の表示が付いた話も多くありますが、誤字の修正でも付く表示です。中身が大きく変わったかどうかは、この表示からは判断できません。
違いを自分の目で確かめたい方は、無料の範囲で次のように読み比べられます。
1. 電子書店で1巻の試し読みを開く
2. なろう版の第1話〜第3話(本文表記)を続けて読む
3. 「召喚から一人で城を出るまで」の同じ場面で、説明の細かさや会話の運びを見比べる
書籍1巻のあらすじでは、ムコーダの初期能力が3人の勇者より見劣りすることや、王国のうさん臭さを察して城を出る流れが強調されています。この「巻き込まれた一般人」という出だしの描き方を比べると、違いが見えやすいと思います。
また、シリーズ全体は2025年秋、アニメ第2期の放送前にオーバーラップが紙と電子を合わせた全世界累計1,000万部突破を発表しています。書籍の購入は、こうした展開を支える直接的な応援にもなります。
無料と有料、結局どう使い分ける?
星野悠なりの整理をすると、「まず無料で相性を確かめて、好きになったら書籍で手元に置く」という順番が、いちばん失敗しにくいと思います。
とんスキは、料理の場面を何話も楽しむ作品です。文章の雰囲気が自分に合うかどうかは、数話読めば分かります。そこをお金をかけずに確認できるのは、なろう版の大きな強みです。
一方で、イラスト付きで読みたい、巻ごとに本棚へ並べたい、書き下ろし特典も読みたいという方には、書籍版に明確な価値があります。無料版と書籍版は競合するというより、役割が違うと考えると分かりやすいです。
忙しい人はなろう版・書籍版のどちらから読む?
平日の30分で少しずつ楽しむなら、なろう版を1日数話ずつ読むのが始めやすい方法です。
とんスキは、1話ごとに「料理を作る」「街に着く」「従魔が獲物を持ってくる」といった小さな出来事で区切られています。寝る前に「今夜はから揚げの回まで」と決めて読めるので、疲れていても迷子になりにくい作品です。
ただ、一覧の662件を読み切るには時間がかかります。
- 1日3話:約221日(7か月強)
- 1日5話:約133日(4か月強)
- 1日10話:約67日(2か月強)
アニメの続きから読む場合は、5巻相当(本文表記で第160話前後)から始めれば残りは約480件です。1日5話なら約96日、3か月ほどで最新話に追いつけます。
目的別に選ぶなら、次のように考えると分かりやすいと思います。
- お金をかけずに雰囲気を知りたい → なろう版の第1話から
- アニメ第2期の続きをすぐ知りたい → 書籍5巻、またはWeb版でベルレアン編を探す
- アニメと同じキャラクターの姿で読みたい → 書籍版かコミック版
- 読み返しやすさを重視したい → 副題で区切られた書籍版
- 書籍17巻より先を知りたい → Web版の第600話前後(本文表記)から

休日にまとめて読むなら
休日にまとまった時間がとれる場合は、1巻あたり35〜40話という目安を使って、「今日は1巻分」と区切るのも楽しみ方の1つです。
書籍の副題が「料理×出来事」になっているように、とんスキは巻ごとに小さな山があります。1巻分を読み切ると、1本の短い旅を終えたような満足感が得られそうです。
平日は数話ずつ、休日は1巻分ずつ。この組み合わせなら、無理なく自分のペースで進められるのではないでしょうか。
星野悠の考察:とんスキは「飯もの」の中で何が違うのか
ここからは、確認できた情報をもとにした筆者の考えです。
「異世界×食事」の作品には、『異世界食堂』や『異世界居酒屋「のぶ」』といった先行作があります。どちらも、異世界とつながったお店に客がやってきて、料理を通じて心がほどけていく物語です。
とんスキが違うのは、主人公が料理を持って旅に出る点です。ネットスーパーで日本の調味料を取り寄せ、異世界の食材と組み合わせて旅先で作る。お店で客を待つのではなく、食卓ごと移動していく作品だと言えます。
さらに、料理が仲間を集める理由になっているのも特徴です。フェルはムコーダの料理目当てで従魔になり、ドラちゃんも食事中に突然現れて仲間に加わります。食事が癒やしであると同時に、物語を前に進める仕組みにもなっています。
フェル役の日野聡さんも、第1期放送時のコメントで本作の魅力として食事時の和やかなやり取りを挙げていました。演じる側からも「食卓の空気」が作品の中心と受け止められていることがうかがえます。
この「どこから開いても同じ温度の食卓がある」性質は、1話ずつ区切って読めるなろう版と特に相性がいいと感じます。
今後についても、私見として考えてみます。
結論から言うと、本編18巻の時期はWeb版の再開に左右されそうだと見ています。
書籍は2016年11月の1巻から2025年9月の17巻まで、おおむね年2冊前後のペースで刊行されてきました。一方、先の推定では未書籍化の部分は20〜40話程度で、1巻分(35〜40話)に届くかどうかです。
Web版の更新が止まっている今、18巻には書き下ろしを多めに加えるのか、Web版の再開を待つのか、どちらかになるのではないでしょうか。もちろん公式発表ではないので、続報はオーバーラップの公式サイトや作者ページで確認するのが確実です。
アニメ第3期を待つ間の過ごし方
アニメの続編については、この記事の範囲では公式発表を確認できていません。ここでは、第2期を見終えて続きを待つ方の過ごし方を、星野悠の視点で提案します。
- 原作5巻以降を読んで、アニメの先の展開を一足先に楽しむ
- コミック版で、キャラクターの動きを絵で味わう
- アニメ第1期・第2期を見返して、料理シーンの見どころを探す
どれも、続編の発表を待ちながら無理なく続けられる楽しみ方です。放送や配信の最新情報は、アニメ公式サイトや公式SNSで確認してください。
まとめ
『とんでもスキルで異世界放浪メシ』は、「小説家になろう」で無料で読めます。2026年11月1日時点で連載中・662件、最新掲載日は2026年3月22日です。
アニメ第2期はベルレアンのクラーケン討伐までで、原作の続きは書籍5巻からが目安です。書籍は本編17巻と短編集が刊行され、雅さんのイラスト、「料理×出来事」の副題、書籍だけの短編や特典が主な違いです。
17巻はWeb版の本文表記で第600話前後〜第620話手前と推定でき、両者の差は思ったほど大きくありません。まずは無料のなろう版でムコーダたちの旅に加わってみて、気に入ったら書籍で手元に残す。そんな順番で、自分のペースに合わせて楽しんでみてください。
よくある質問
アニメ第2期の続きは原作の何巻から読めばいい?
書籍5巻『ミックスフライ×海洋の魔物』からが目安です。第2期最終話のクラーケン討伐と朝市は5巻の内容で、その後の展開から6巻のエイヴリング行きへ続きます。公式の対応表はないため、あらすじからの推定です。
書籍の最新17巻は、なろう版の何話まで?
本文表記で第600話前後〜第620話手前、一覧の通し番号ではおよそ625〜645件目までと推定できます。続きを読むなら、本文表記の第600話あたりから少しさかのぼると確実です。
なろう版とんスキは完結していますか?
完結していません。2026年11月1日時点の表記は「連載」で、662件が公開されています。最新掲載日は2026年3月22日で、それ以降の更新は確認できていません。
『とんでもスキルが本当にとんでもない威力を発揮した件について』は別作品ですか?
別作品ではありません。とんスキの連載当初のタイトルで、当時の作者名は「妖精壱号」でした。現在はタイトル・作者名とも書籍と同じ表記です。
なろう版を読むのにログインや登録は必要ですか?
読むだけならログインは不要です。しおり機能を使いたい場合のみログインが必要になります。サイトの仕様は変わることがあるため、最新の表示は「小説家になろう」でご確認ください。
文:星野悠(VODアニメ専門ライター)



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