「転スラ第4期のDVD、自分でラベルを作って棚に並べたい」と検索してきた方へ、先に結論をお伝えします。
転スラ第4期のDVD③巻は2026年12月23日発売で、第85話〜第90話を収録しています。自作ラベルの素材も、ファンの間ですでに公開・共有が始まっています。
品番はBCBA-5231、価格は税込9,900円です。この記事では、ラベルに書き込む巻情報を整理したうえで、第4期のテーマを活かしたオリジナルデザインの考え方と作り方の手順までまとめました。
ラベルづくりを始める前の「何を書けばいい?」「どんなデザインにする?」が、この1記事で解決できるように構成しています。
転スラ第4期DVDラベルとは?どこで見られる素材なの?【結論】
結論として、転スラ第4期のDVDラベルは、自作DVDラベルを公開している個人ブログで2種類のデザインが紹介されています。
まず気になるのは「実際にどんなラベルが作られているのか」という点だと思います。
自作DVDラベル文化に詳しいブログ「みーちゃんママ」では、2026年5月23日(最終更新5月22日)の投稿で、転スラ第4期のDVDラベルが「パターン1」「パターン2」の2種類で紹介されています。
このブログはアニメ(タ行)のカテゴリで過去作のラベルもまとめて公開しています。転スラ以外にも『ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season』や『Dr. STONE SCIENCE FUTURE』など、同時期の話題作のラベルも並んでいます。
つまり、転スラ第4期のラベルは単発のネタではなく、シーズンごとに継続してアップデートされている定番コンテンツのひとつなんです。
こうして継続して作品が並んでいると、シリーズ全体を「揃える楽しみ」が生まれるのが個人的には面白いところだと感じます。
ただし、ファンが公開している素材は、あくまで個人で楽しむための範囲で利用するのが基本です。配布元のルールがあればそれに従い、再配布や販売には使わないようにしておきましょう。
転スラ第4期のDVD③巻はいつ発売?収録話数や価格は?
ラベルを作るなら、まず土台となるディスクの情報を正確に押さえておきたいですよね。
バンダイナムコフィルムワークスの商品ページによると、『転生したらスライムだった件 第4期 ③』は2026年12月23日発売で、品番はBCBA-5231です。
価格は税込9,900円(税抜9,000円)です。スペックはカラー・ドルビーデジタル(ステレオ)・片面2層・16:9スクイーズのビスタサイズとなっています。
収録は第85話から第90話までの全6話で、特装限定版(BD、品番BCXA-2076、税込19,800円)も同時展開されています。
ラベルに書き込むときに見返しやすいよう、主な情報を表にまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 転生したらスライムだった件 第4期 ③ |
| 発売日 | 2026年12月23日 |
| DVD品番 | BCBA-5231 |
| DVD価格 | 税込9,900円(税抜9,000円) |
| 特装限定版 | BD・品番BCXA-2076・税込19,800円 |
| 収録話 | 第85話〜第90話(全6話) |
| 映像仕様 | カラー/16:9スクイーズ・ビスタサイズ |
| 音声 | ドルビーデジタル(ステレオ) |
| ディスク | 片面2層 |
| 発売元 | バンダイナムコフィルムワークス |
※価格や仕様は変更される可能性があるため、購入前には公式の商品ページで最新情報を確認してください。
収録話のタイトルは次のとおりです。
- 第85話「新しい仲間達」
- 第86話「黒色軍団(ブラックナンバーズ)」
- 第87話「不穏な気配」
- 第88話「夜明けの勇者グラン」
- 第89話「集束の地ルベリオス」
- 第90話「西方動乱」
第85話ではディアブロに頼まれた依代作りに追われるリムルの様子が描かれます。第90話ではテスタロッサが評議会に派遣されるなど、テンペストを取り巻く情勢が大きく動く6話がまとまっています。
このパッケージ内容を知っておくと、ラベルに巻数や話数を書き込むときの精度がぐっと上がります。
③巻6話分は、どれくらいの視聴時間?
テレビアニメの一般的な1話(約24分前後)で計算すると、6話でおよそ2時間24分です。
仕事終わりに1話ずつなら、平日だけでも約1週間ちょっとで見終えられるペースになります。
休日なら、映画1本分より少し長い時間でまとめて楽しめる計算です。「夜明けの勇者グラン」から「西方動乱」への流れは一気に見たほうが情勢の変化を追いやすいので、第88話〜第90話だけは週末に続けて見るのもよさそうです。
※実際の本編尺は商品ごとに異なるため、パッケージ表記をあわせて確認してください。
ラベルに何を書けばいい?入れておきたい情報の整理
せっかく作るなら、見た目だけでなく「あとで探しやすいラベル」にしたいところです。
個人的には、ディスク面とケースの背(側面)で役割を分けて考えると整理しやすいと感じています。
- ディスク面:作品名、巻数(③)、収録話(第85話〜第90話)
- ケースの背:作品名と巻数を大きめに。棚に並べたときに一目で分かることを優先
- ケースの裏面:各話タイトル6本、発売日、品番など
特に背の部分は、①②③と並べたときに統一感が出るかどうかで、棚の印象が大きく変わります。
第4期の続巻を今後も揃える予定なら、最初の1枚でフォントや色の位置ルールを決めておくのがおすすめです。あとから巻が増えても、デザインのブレが起きにくくなります。
転スラ第4期のストーリーはどんな内容?ラベルのデザインに活かせる要素は?
ラベルのビジュアルを考えるうえで、物語のテーマを知っておくのは大きな武器になります。
公式のあらすじによれば、開国祭を開いて各国と国交を結んだ魔国連邦(テンペスト)は、人と魔物が共に暮らす「人魔共栄圏」の実現に向けて歩み出します。
その裏で、シルトロッゾ王国五大老の長である元〝勇者〟グランベル・ロッゾと、孫娘のマリアベル・ロッゾが動いています。支配による人類守護を掲げ、リムルとの対決に向けた策謀を巡らせているのが、このシーズンの大きな軸です。
さらに黄金郷エルドラドでは、魔王レオンがある目的のために動き出します。「人類の守護者である勇者」と「世界を支配する魔王」という2つの立場がぶつかり合う構図が、印象的に描かれます。

作中のキャッチコピーには「正義(リソウ)と正義(ヨクボウ)は、交われない」という一文が使われています。この対立構造こそが、第4期を象徴するテーマだといえます。
ラベルづくりでこの言葉を意識すると、単なるキャラクター中心のデザインではなく、「理想」と「欲望」という二極を色分けで表現したレイアウトにもつなげやすくなりそうです。
個人的には、この対比構造をそのままラベルの配色に落とし込むアプローチに注目しています。たとえば片側を金や白、もう片側を紫や赤系でまとめるだけでも、既存の公式ビジュアルに頼らずオリジナリティを出せる工夫になると感じています。
テーマ別・デザインの方向性3案
第4期の物語から、ラベルの方向性を3つに分けて考えてみました。
- 共栄圏案:テンペストが目指す「人と魔物が共に暮らす国」をイメージし、明るい緑や水色、やわらかな光のグラデーションでまとめる
- 対立案:「正義(リソウ)と正義(ヨクボウ)」を軸に、ディスク面を左右または上下で2色に分ける
- 西方案:③巻の後半に向けて情勢が動くことから、夜明けを思わせる紺から橙へのグラデーションで「変化の予感」を表す
③巻は第88話「夜明けの勇者グラン」を含むので、個人的には「夜明け」の色を取り入れた3つ目の案が、この巻らしさを出しやすいと考えています。
キャストやスタッフの情報もラベル作りのヒントになる?
ラベルの裏面や解説欄的な部分に情報を添えたい場合、キャスト・スタッフのクレジットも参考になります。
主要キャストは、リムル:岡咲美保、智慧之王:豊口めぐみ、ヴェルドラ:前野智昭、ベニマル:古川慎、シュナ:千本木彩花、シオン:M・A・O、ソウエイ:江口拓也、ランガ:小林親弘、ミリム:日高里菜、ラミリス:春野杏、ディアブロ:櫻井孝宏という布陣です。
さらに対立軸となるグランベルを小野大輔、ルミナスをLynn、ヒナタを沼倉愛美、クロエを田所あずさが演じています。テスタロッサ:内山夕実、ウルティマ:富田美憂、カレラ:長谷川育美という悪魔三姉妹の顔ぶれも揃っています。
監督は津田尚克、シリーズ構成は小川ひとみ、キャラクターデザインは江畑諒真、アニメーション制作はエイトビットが担当しています。原作は川上泰樹・伏瀬・みっつばーによる『転生したらスライムだった件』(講談社「月刊少年シリウス」連載)です。
こうした情報を見ると、第4期がシリーズを通して制作体制を維持しながら、より複雑な人間関係や魔王同士の駆け引きを描く段階に入っていることが分かります。
全世界シリーズ累計6,200万部、アニメ累計視聴数30億回を突破しているという実績も公式から発表されています。ラベルコレクションを続ける価値のあるビッグタイトルであることを裏付けていますね。
裏面に情報を入れる場合は、全員を並べるより「この巻で印象的な人物」に絞ると読みやすくなります。③巻なら、第88話タイトルにも名前が出るグランベルや、第90話で動きを見せるテスタロッサあたりを添えると、巻の内容とつながったラベルになりそうです。
自作DVDラベルの作り方は?初めてでも迷わない手順
ここからは、初めてラベルを作る人向けに、基本的な流れを整理します。
1. ラベル用紙を用意する:ディスク用のラベルシールや、プリンターでディスクに直接印刷できる機能など、手持ちの環境に合う方法を選ぶ
2. テンプレートを使う:用紙メーカーやプリンターメーカーが用意しているテンプレートを使うと、中心の穴や余白の位置がずれにくい
3. 文字情報を先に配置する:作品名・巻数・収録話を先に置き、余ったスペースで装飾を考える
4. 色とモチーフを決める:前の章で紹介したテーマ別の配色案から選ぶと、方向性が決めやすい
5. 普通紙で試し刷りする:本番前に一度印刷し、ディスクに重ねて位置を確認する
6. 本番印刷・乾燥させてから貼る:インクが乾く前に触るとにじみやすいので、少し時間を置く
既存のアニメキャラクターや公式イラスト、ロゴを使ったデザインは、あくまで自宅で楽しむ範囲にとどめておくのが安心です。
一方、オリジナルの配色や図形、文字組みだけで作るラベルなら、作品の雰囲気を表現しつつ、自分らしさも出しやすくなります。スライムを思わせる丸いシルエットや、光のグラデーションを使うだけでも、転スラらしい空気は十分に出せそうです。
世間の反応や注目ポイントは?なぜ自作ラベルが人気なのか
自作DVDラベルというジャンル自体、パッケージソフトを大切に保管したいファンの間で根強い人気があります。
同じ投稿者のブログでは「終末のワルキューレ」「最強の職業は勇者でも賢者でもなく…」など、同時期に放送された作品のラベルも次々と公開されています。転スラだけが特別というより、シーズンの節目ごとにラベル文化そのものが盛り上がっていることがうかがえます。
こうした流れの中で転スラ第4期が取り上げられている理由は、2つあると考えられます。シリーズ人気の高さと、五大老やレオンなど新たな対立構造が加わったことでビジュアル面のバリエーションが増えたことです。

ラベル素材が「パターン1」「パターン2」と複数用意されているのも、キャラクターの組み合わせや色味の違いで選べる余地を残しているためと推測できます。コレクターとしては、選ぶ楽しみそのものが魅力になっていそうです。
どんな人に向いている?忙しい人のパッケージの楽しみ方
自作ラベルづくりは、次のような人に特に合いそうです。
- 転スラをシリーズ通して追いかけていて、棚にきれいに揃えたい人
- 配信で見られる作品でも「手元に残る形」で持っておきたい人
- デザインや色選びを考えるのが好きな人
- 第4期の対立構造を、自分なりに解釈して形にしてみたい人
忙しい人なら、ラベルづくりを「視聴前の準備」と「視聴後の振り返り」に分けるのもひとつの方法です。
たとえば発売前の週末に、背と表面の共通ルールだけ決めておきます。そして6話を見終えてから、印象に残った場面の雰囲気を配色に反映して仕上げると、ラベル自体が「この巻を見た記録」になります。
1日30分あれば、作業を2〜3日に分けても十分に進められる量です。
考察:転スラ第4期DVDラベル特集から見えてくること
ここからは筆者としての所感を交えてお話しします。
まず感じるのは、転スラという作品が「見て終わり」ではなく「手元に残して楽しむ」文化と非常に相性が良いということです。
累計6,200万部・視聴数30億回という規模のシリーズだからこそ、ディスクを買い集め、ラベルまでこだわって整えたいというファン心理が働きやすいのだと筆者としては考えます。
また、第4期は五大老やマリアベル、魔王レオンといった新しい対立軸が加わりました。これまで以上に「正義」と「正義」がぶつかる複雑な物語構造になっています。
この複雑さは、実はラベルデザインの自由度にもつながっていると個人的には見ています。
リムル陣営でまとめるか、対立する勇者側の緊張感を前面に出すか、あるいは「正義(リソウ)と正義(ヨクボウ)」というコピーそのものを軸にするか。選択肢が増えるほど、作り手の個性が出しやすくなるはずです。
ここからは公式発表ではなく、現在確認できる情報をもとにした見通しです。第4期の続巻が発売されるたびに、新しいラベル素材が追加されていく可能性は高そうです。ラベル作りを楽しむ層にとっては、巻数を重ねるごとに「揃える喜び」が積み上がっていくことになりそうです。
筆者としては、こうしたパッケージ文化が、配信全盛の今だからこそ逆に価値を増している側面もあるのではないかと感じています。
配信は「いつでも見られる」便利さが魅力です。一方でパッケージとラベルは、「自分がこの作品を大切にしている」という気持ちを形にできる点が強みです。どちらか一方ではなく、普段は配信で気軽に、特に好きな巻はディスクで手元に、という楽しみ分けもできそうです。
まとめ
転スラ第4期のDVDは2026年12月23日発売の③巻(BCBA-5231・税込9,900円)で、第85話〜第90話を収録しています。自作ラベル素材も、すでにファンの間で公開・共有が進んでいます。
ラベルづくりでは、ディスク面・背・裏面で役割を分け、最初の1枚で続巻用のルールを決めておくと、シリーズで揃えたときの統一感が出ます。
グランベルやレオンといった新たな対立軸を踏まえてデザインを考えると、既存の公式ビジュアルに頼らないオリジナルのラベルづくりがより楽しくなるはずです。
物語のテーマである「正義と正義のぶつかり合い」を意識しながら、自分だけの1枚を仕上げてみてはいかがでしょうか。
よくある質問
転スラ第4期DVDの発売日はいつですか?
2026年12月23日発売です。品番はBCBA-5231で、DVD③巻として第85話〜第90話が収録されます。
転スラ第4期DVDのラベル素材はどこにありますか?
自作DVDラベルを扱うブログ「みーちゃんママ」で、パターン1・パターン2の2種類が2026年5月に公開されています。過去シーズンのラベルも、同じブログの「アニメ(タ行)」カテゴリにまとめられています。利用する際は個人で楽しむ範囲にとどめましょう。
転スラ第4期のDVDには何話収録されていますか?
第85話「新しい仲間達」から第90話「西方動乱」までの全6話が収録されています。
特装限定版との違いは何ですか?
特装限定版はBD(品番BCXA-2076)で、価格は税込19,800円です。通常のDVD③巻(税込9,900円)とは媒体と価格が異なるため、ラベルを作る際はどちらの品番を書くか確認しておくと安心です。
ラベルを自作するときに気をつけることは?
公式イラストやロゴを使ったラベルは自宅で楽しむ範囲にとどめ、再配布や販売はしないようにしましょう。オリジナルの配色や図形で作れば、作品の雰囲気を表現しつつ自分らしいデザインに仕上げられます。



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