猫と竜」漫画最新刊は13巻!14巻はいつ?既刊一覧と発売日まとめ

竜の翼を持つ猫のシルエットと、たくさんの猫たちが寄り添う幻想的な森の風景 原作・漫画情報
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「猫と竜」の漫画最新刊は、2026年7月24日発売の第13巻です。2026年10月15日時点で、第14巻の発売日は公式に発表されていません。

小説投稿サイト発の人気ファンタジーとして知られるこの作品。気づけば漫画版もずいぶん巻数が進んでいて、「今って何巻まで出てるんだっけ?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

こんにちは、VODアニメ専門ライターの星野悠です。

2026年7月からテレビアニメが始まったこともあり、「アニメを見ていたら原作の漫画も気になってきた」という方がちょうど増えている時期だと思います。

こうして情報を整理していると、「この作品、こんなに巻数が積み重なっていたんだ」と改めて気づかされます。

この記事では、漫画最新13巻の発売日と収録内容、第1巻からの既刊一覧、そして「第14巻はいつ頃になりそうか」までをまとめました。

さらに、漫画・原作小説・スピンオフ・アニメがどの順番で動いてきたのかを1本の時系列にまとめ、「今から追いかけるなら何から手を付けるか」まで整理しています。

「猫と竜」漫画最新刊はいつ発売?結論を先に

結論から言うと、漫画版「猫と竜」の最新刊は2026年7月24日発売の第13巻です。

次の第14巻については、2026年10月15日時点では発売日の公式発表は確認できていません。

この漫画は、アマラさんによる原作小説をもとに、佐々木泉さんが作画を担当し、大熊まいさんがキャラクター原案を務める形でコミカライズされている作品です。

掲載サイトは「このマンガがすごい!WEB」で、連載は2017年9月22日にスタートしました。

そこから2026年7月の第13巻発売まで、実に8年10か月ほどにわたって連載が続いていることになります。

単行本は「このマンガがすごい! comics」レーベルからまとめられており、2018年1月20日発売の第1巻から数えて、今回の第13巻が13冊目です。

コミカライズが8年以上途切れずに続いているのは、それだけ読者から支持されている証だと個人的には感じます。原作ファンにとっても嬉しいポイントですよね。

項目現在の状況(2026年10月15日確認)
漫画最新刊第13巻(2026年7月24日発売)
第14巻発売日は未発表
原作小説(単行本)最新刊『猫と竜 百代の過月と竜の子育て』(2026年8月26日発売)
スピンオフ漫画『猫と竜 ミケミケのねこねこギルド』第1巻(2026年5月7日発売)
テレビアニメ2026年7月4日からTOKYO MXほかで放送

ひとことで言えば、「漫画は13巻が最新、14巻は待ち。そのあいだに原作小説の新刊とスピンオフが出ている」というのが今の状況です。


漫画「猫と竜」最新13巻にはどんな話が収録されている?

最新刊を買う前に、「どんなエピソードが入っているの?」というのは気になるところですよね。

電撃オンラインが紹介している第13巻の商品紹介によると、収録されているのは4つのエピソードです。

  • スタンとメイルプルーナの弟王子が王都に戻ってくる「弟王子の帰還」
  • 冒険好きのシチヘンゲに隣国から古代遺物の調査依頼が届き、探偵猫ハッカも手伝う「名高き冒険猫と星屑の瞳」
  • ほか2篇

さらに、原作者のアマラさんによる書き下ろし短編小説「探偵猫と王都の灯」も特別収録されています。

漫画の単行本に原作者の書き下ろし短編が付くのは、「猫と竜」の漫画版ではこれまでにも見られた形です。たとえば第8巻にも、アマラさんの書き下ろし短編が収録されていました。

個人的には、この「漫画+原作者の短編」という組み合わせこそが、漫画版を手元に置く大きな理由になると思っています。

アニメや小説で物語を知っている人でも、漫画の単行本でしか読めない短編があるなら、それだけで手に取る価値がありますよね。

収録タイトルを見ると、王都を舞台にしたエピソードや、冒険猫・探偵猫といった個性的な猫たちが前に出てくる話が並んでいる印象です。

なお、第13巻の商品紹介では、シリーズ累計が140万部を突破したことにも触れられています。


「猫と竜」既刊一覧|漫画最新13巻までを発売日付きで振り返る

ここで、漫画版の既刊をまとめて確認しておきましょう。

「気になっていたけど、どこまで読んだか分からなくなった」という方にも役立つはずです。

今回は発売日に加えて、「前の巻からどれくらい間が空いたか」も一緒に並べてみました。

巻発売日前巻からの間隔(目安)
第1巻2018年1月20日-
第2巻2018年6月23日約5か月
第3巻2019年3月6日約8か月半
第4巻2020年4月11日約13か月
第5巻2020年11月24日約7か月半
第6巻2021年8月11日約8か月半
第7巻2022年4月13日約8か月
第8巻2023年2月15日約10か月
第9巻2023年9月22日約7か月
第10巻2024年6月13日約8か月半
第11巻2025年4月3日約9か月半
第12巻2025年11月21日約7か月半
第13巻2026年7月24日約8か月

巻ごとの発売間隔を数えてみると、第1巻から第2巻までが約5か月、第4巻から第5巻までが約7か月半、第8巻から第9巻までが約7か月。おおむね7か月から13か月の幅で刊行されてきたことが分かります。

極端に間隔が空いた巻がない一方で、毎月のようにハイペースで出ているわけでもありません。じっくりと丁寧に作られている印象を受けます。

特に第12巻(2025年11月)から第13巻(2026年7月)にかけては、ちょうどテレビアニメの放送準備・放送開始のタイミングと重なっています。

原作サイドとアニメサイドが足並みをそろえて動いていたことがうかがえる流れです。

個人的には、アニメを見てから最新刊に手を伸ばす、という流れがいちばん自然に楽しめる気がしています。

※画像はAIによるイメージ

「猫と竜」漫画14巻はいつ発売になりそう?

まず事実として、第14巻の発売日は2026年10月15日時点で公式発表されていません。

ここからは公式発表ではなく、これまでの刊行ペースをもとにした考察です。

結論から言うと、第14巻は2027年の春ごろ(3〜5月あたり)がひとつの目安になりそうだと考えています。

根拠は、上の表で整理した発売間隔です。

第1巻(2018年1月)から第13巻(2026年7月)までの約8年半で12回の刊行があったので、平均するとおよそ8か月半に1冊のペースになります。

直近5回(第9巻〜第13巻)に絞ると、7か月から9か月半の間に収まっていて、ペースはむしろ安定してきています。

第13巻の2026年7月24日に8か月を足すと2027年3月下旬、9か月半を足すと2027年5月上旬になります。

想定パターン前巻からの間隔第14巻の目安
早めの場合約7か月(第9巻・第12巻並み)2027年2月下旬ごろ
平均的な場合約8か月半(全体平均)2027年4月上旬ごろ
ゆっくりの場合約9か月半(第11巻並み)2027年5月上旬ごろ
かなり空く場合約13か月(第4巻並み)2027年8月ごろ

※上の表はすべて過去の刊行間隔からの計算で、公式の予定ではありません。

第3巻から第4巻のように約13か月空いたこともあるので、このとおりになるとは限りません。

もうひとつ、個人的に注目しているのが原作小説との並びです。

後ほど詳しく触れますが、ここ2回は漫画の新刊と原作小説の新刊が近い時期に発売されています。原作小説の次の新刊情報が出たら、漫画第14巻の動きも近いかもしれない、という見方もできそうです。

正式な発売日は、宝島社やこのマンガがすごい!WEBの告知で発表されるのを待つのが確実です。

新刊の告知は、発売の1〜2か月前ごろに出版社のサイトや書店の予約ページに並ぶことが多いので、年明け以降にときどきチェックしてみるとよさそうです。


「猫と竜」原作小説・スピンオフもあわせてチェック(漫画最新刊との関係)

漫画の最新刊を追いかけるなら、原作小説とスピンオフ漫画の動きもセットで押さえておきたいところです。

まず原作小説ですが、単行本版はアマラさんの著作、大熊まいさんのイラストで宝島社から刊行されており、2026年8月時点で既刊10巻となっています。

  • 『猫と竜』:2016年4月22日発売
  • 『猫と竜と冒険王子とぐうたら少女』:2017年1月7日発売
  • 『猫と竜 猫の英雄と魔法学校』:2018年7月13日発売
  • 『猫と竜 竜のお見合いと空飛ぶ猫』:2020年2月10日発売
  • 『猫と竜 竜と悪魔と母猫』:2021年8月6日発売
  • 『猫と竜 王子と竜と七英雄』:2021年11月12日発売
  • 『猫と竜 ねこじゃらし畑と皇竜への贈りもの』:2023年1月20日発売
  • 『猫と竜 異聞 七英雄の旅立ち』:2025年4月12日発売
  • 『猫と竜 冒険猫の帰還と王都の日常』:2025年11月26日発売
  • 『猫と竜 百代の過月と竜の子育て』:2026年8月26日発売

原作小説の最新刊は2026年8月26日発売の『百代の過月と竜の子育て』です。漫画の最新第13巻(7月24日)とは、わずか1か月ほどの差で相次いで発売されています。

原作と漫画、それぞれのペースで物語が積み重なっているので、両方を追いかけると同じエピソードを違う視点で楽しめる場合もあります。

ちなみに、小説の『ねこじゃらし畑と皇竜への贈りもの』には、コミカライズ版の人気エピソードが1話まるごと収録されたうえ、描き下ろし漫画も入っています。

漫画には原作者の短編、小説には漫画のエピソード。お互いの媒体を行き来できる作りになっているのは、このシリーズらしいところですね。

また、宝島社文庫からは文庫版も刊行されており、2025年3月5日発売の第4巻まで既刊があります。

「まずは文庫で気軽に読んでみたい」という方には、文庫版も入り口の選択肢になりそうです。

もうひとつ見逃せないのが、2025年11月19日から「コミックシーモア」で連載がスタートしたスピンオフ漫画『猫と竜 ミケミケのねこねこギルド』です。

作画はノブヨシ侍さんが担当し、原作はアマラさん、キャラクター原案は大熊まいさんと佐々木泉さんが手がけています。

単行本第1巻は2026年5月7日に発売されており、本編の漫画とはひと味違う角度から「猫と竜」の世界を楽しめる作品として注目されています。

本編+原作小説+スピンオフという三段構えの展開は、それだけ「猫と竜」という作品世界に厚みと広がりがある証拠でもあります。ファンとしては嬉しい展開ですよね。

※画像はAIによるイメージ

漫画・小説・アニメはどう動いてきた?2025〜2026年の時系列

ここまで出てきた日付を、媒体の区別なく1本の時系列に並べ直してみました。

バラバラに見ていると気づきにくいのですが、並べると「アニメ化に向けてシリーズ全体が動いていた流れ」がはっきり見えてきます。

時期出来事媒体
2025年2月アニメ化発表、累計100万部突破アニメ・全体
2025年4月3日漫画第11巻発売漫画
2025年4月12日小説『異聞 七英雄の旅立ち』発売小説
2025年11月19日スピンオフ『ミケミケのねこねこギルド』連載開始スピンオフ
2025年11月21日漫画第12巻発売漫画
2025年11月26日小説『冒険猫の帰還と王都の日常』発売小説
2026年5月累計130万部突破全体
2026年5月7日スピンオフ単行本第1巻発売スピンオフ
2026年6月27日dアニメストア・ABEMAで先行配信開始アニメ
2026年7月4日TOKYO MXほかでテレビアニメ放送開始アニメ
2026年7月24日漫画第13巻発売(紹介文で累計140万部突破)漫画
2026年8月26日小説『百代の過月と竜の子育て』発売小説

こうして見ると、漫画と原作小説の新刊が数日〜1か月程度の差で3回続けて並んでいることが分かります。

第11巻と『異聞 七英雄の旅立ち』は9日差、第12巻と『冒険猫の帰還と王都の日常』は5日差、第13巻と『百代の過月と竜の子育て』は約1か月差です。

これは公式に「連動させている」と発表された情報ではないので、あくまで日付から読み取れる傾向です。

ただ、この並びを知っておくと、次の新刊を待つときの目安として使えます。どちらか一方の告知が出たら、もう一方の情報もチェックしてみる、という追いかけ方ができそうです。


「猫と竜」アニメ化と漫画最新刊の追い風|累計130万部・140万部突破の裏側

「猫と竜」は2026年7月4日からTOKYO MXほかでテレビアニメの放送がスタートしました。

公式発表によると、TOKYO MXでは毎週土曜21時からの放送で、BS日テレ、読売テレビ、AT-X、長崎文化放送でも順次放送されています。

配信では、dアニメストアとABEMAで6月27日から地上波より1週間早い先行配信が行われ、そのほかの配信サービスでも7月4日から順次配信が始まりました。

配信状況はサービスごとに変わることがあるので、視聴前には各サービスの公式ページで最新の状況を確認しておくと安心です。

監督はオ ジングさん、シリーズ構成は広田光毅さんが担当し、アニメーション制作はOLM Division 3が手がけています。

主人公の猫竜役は子安武人さん、育ての親である母猫役は井上喜久子さんが演じています。ベテラン声優陣による安定感のあるキャスティングも見どころのひとつです。

オープニングテーマはsuis from ヨルシカさんによる「猫日」、エンディングテーマはshallmさんによる「ただいまの場所」が使われています。

タイトルだけを見ても、猫の穏やかな一日や、帰ってこられる居場所を思わせる言葉が並んでいて、作品のやさしい空気感と重なって感じられます。

こうしたアニメ化の効果もあってか、2026年5月時点でシリーズ累計発行部数は130万部を突破したと発表されています。

さらに、7月発売の第13巻の商品紹介では140万部突破とされていて、アニメ放送前後の短い期間でも数字が伸びていることが分かります。

参考までに、アニメ化が発表された2025年2月の時点では累計100万部突破とされていました。

つまり、アニメ化発表から第13巻発売までのおよそ1年5か月で、累計は約40万部伸びた計算になります。

小説・漫画・電子版を合わせての数字とはいえ、8年以上コツコツ連載を続けてきた作品がここまで広がりを見せているのは、単純にすごいことだと思います。


星野悠が考える「猫と竜」既刊ペースの意味

ここからは私自身の見方も交えて、もう少し踏み込んだ話をしたいと思います。

刊行ペースについて

まず、単行本の刊行ペースについてです。

少年・青年漫画のジャンルでは、年2冊、つまり半年に1冊ほどのペースで単行本が出る作品が多い、とよく言われています。

ただし、これはあくまで一般的な傾向として語られる話です。原作つきのコミカライズ作品では、原作小説の刊行状況や作画の緻密さによってペースにかなり幅が出るのも実情です。

その前提で見ると、「猫と竜」は7か月から13か月というやや幅のあるペースで13巻を積み重ねてきました。

これは標準的か、やや余裕を持たせている部類に入ると個人的には捉えています。そのぶん作画・構成にじっくり時間をかけられているのだとすれば、読者としては安心材料にもなるはずです。

原作つきのファンタジー作品では、原作の刊行タイミングに合わせて漫画側のペースを調整するケースも珍しくありません。「猫と竜」もそうした関係性の中でこのペースに落ち着いてきたのではないか、と考えられます。

実際、第12巻(2025年11月21日)と小説『冒険猫の帰還と王都の日常』(2025年11月26日)、第13巻(2026年7月24日)と小説『百代の過月と竜の子育て』(2026年8月26日)は、それぞれ近い時期に並んで発売されています。

発行部数について

次に、発行部数130万部、そして140万部という数字についてです。

これはシリーズ全体(小説・漫画・電子版)の累計であり、単巻あたりの部数ではない点は踏まえておく必要があります。

web小説投稿サイト発のファンタジー作品が漫画化・アニメ化を経てこの規模まで到達するケースは、決して多くはない、というのが筆者としての率直な印象です。

小説投稿サイト発の作品がコミカライズされ、さらにテレビアニメ化まで進む例は年々増えています。

その中でも、8年以上にわたって安定して単行本を出し続け、なおかつアニメ化のタイミングで部数を伸ばせている作品は、原作・漫画・アニメの三者がうまく連携できている成功例のひとつだと個人的には見ています。

数字だけを切り取って他作品と単純比較するのは難しいものの、8年10か月という連載期間の長さと、その間に部数を伸ばし続けてきた継続力そのものが、この作品の強みを物語っているように感じます。

メディアミックス戦略について

第12巻(2025年11月)と第13巻(2026年7月)の発売タイミングは、アニメの放送準備期間・放送開始時期とほぼ重なっています。

単なる偶然ではなく、メディアミックス全体を見据えた刊行計画の結果ではないかと考えられます。

こうした「アニメ放送に合わせて既刊を読み返しやすくする」やり方は、他の人気ライトノベル・web小説原作アニメでもよく見られる手法です。原作売上と視聴者数の両方を伸ばすうえで、理にかなった戦略だと言えるでしょう。

もうひとつ注目したいのは、本編漫画とスピンオフ『ミケミケのねこねこギルド』が並行して展開されている点です。

本編がしっとりとした物語の積み重ねを描く一方で、スピンオフは違った切り口で作品世界を広げてくれる存在になりそうです。

本編で描かれるキャラクターの背景を、スピンオフの日常的なエピソードが補完していくような構成になれば、両方を読むことで作品世界の解像度がぐっと上がるのではないか、と個人的には期待しています。


忙しい人は「猫と竜」をどう追いかける?目的別の選び方

ここまで読んで、「結局、自分は何から手を付ければいいの?」と思った方もいるかもしれません。

そこで、目的別に整理してみました。

  • 漫画を最新刊まで追いつきたい人:既刊は13冊なので、月に2冊ずつなら約6か月半、週に1冊なら約3か月で追いつけます。第14巻の予想時期(2027年春ごろ)に間に合う計算です。
  • まずは雰囲気だけ知りたい人:放送中のテレビアニメから入るのが手軽です。気に入ったら漫画第1巻へ進むと、絵柄の違いも楽しめます。
  • 漫画でしか読めないものを集めたい人:最新13巻や第8巻のように、原作者の書き下ろし短編が付く巻もあるので、単行本を手元に置く楽しみがあります。
  • 物語の大元をじっくり味わいたい人:原作小説の単行本は既刊10巻。文庫版(第4巻まで既刊)から気軽に始める方法もあります。
  • 猫たちの日常をもっと見たい人:スピンオフ『ミケミケのねこねこギルド』第1巻もあわせてチェックしてみてください。

今日(2026年10月中旬)から週1冊ペースで読み始めると、第13巻に届くのは2027年1月ごろの計算です。

そこから第14巻の告知を待つ、という流れなら、新刊発売時に「ちょうど追いついている」状態を作れます。

「猫と竜」の漫画は1巻に数話のエピソードが収録される構成なので、1話ずつ区切りながら読みやすいのもポイントです。

仕事終わりの30分なら、アニメを1話見るか、漫画を1〜2話ずつ進めるか、その日の気分で選べるのもこの作品の付き合いやすさだと思います。

一冊いっきに読み切らなくても、寝る前の少しの時間で1話ずつ進める、というくらいの気軽さで楽しめる作品ではないでしょうか。


第14巻の情報を見逃さないためのチェックポイント

最後に、第14巻の発売日が発表されたときに見逃さないためのポイントを整理しておきます。

  • 出版社の告知:単行本は宝島社の「このマンガがすごい! comics」レーベルから出ているので、宝島社の新刊情報が一次情報になります。
  • 掲載サイト:本編の連載先である「このマンガがすごい!WEB」の更新もあわせて確認しておくと安心です。
  • 書店・通販の予約ページ:発売の1〜2か月前ごろに予約受付が始まることが多いので、年明け以降はときどき検索してみるのがおすすめです。
  • 原作小説の新刊情報:ここ数回は漫画と小説が近い時期に発売されているため、小説側の告知もヒントになりそうです。

なお、ネット上には予約ページの仮の日付や、他サイトの予想が出回ることもあります。

確定情報かどうかは、出版社や公式サイトの告知で確かめるようにしてくださいね。


まとめ

「猫と竜」の漫画最新刊は、2026年7月24日発売の第13巻です。

2018年1月の第1巻から数えて13冊目、連載開始からは8年10か月ほどという積み重ねの中で、物語は着実に進んできました。

第13巻には4篇のエピソードに加え、原作者アマラさんの書き下ろし短編小説「探偵猫と王都の灯」が収録されています。

第14巻の発売日は2026年10月15日時点で未発表ですが、これまでの平均8か月半ほどの刊行ペースから考えると、2027年春ごろがひとつの目安になりそうです(あくまで考察です)。

あわせて、原作小説の最新刊は2026年8月26日発売の『百代の過月と竜の子育て』、スピンオフ漫画『猫と竜 ミケミケのねこねこギルド』は2026年5月7日に第1巻が発売されています。

2026年7月からのテレビアニメ放送も後押しとなり、シリーズ累計発行部数は2026年5月時点で130万部を突破し、第13巻の紹介では140万部突破とされています。

刊行ペースやメディアミックスの動き方を見ていくと、この作品が長く安定した支持を集めてきた理由も見えてくる気がします。

アニメをきっかけに原作をたどってみると、まだ知らなかった「猫と竜」の魅力に出会えるかもしれません。

気になった巻から、ぜひ手に取ってみてください。


よくある質問

「猫と竜」の漫画最新刊は何巻ですか?

2026年7月24日発売の第13巻が、現時点(2026年10月15日)での漫画版最新刊です。

「猫と竜」漫画14巻はいつ発売ですか?

2026年10月15日時点では公式発表はありません。これまでの刊行ペースから考えると2027年春ごろが目安ですが、あくまで予想なので、宝島社などの公式告知を確認してください。

最新13巻にはどんな話が収録されていますか?

「弟王子の帰還」「名高き冒険猫と星屑の瞳」など4篇に加え、原作者アマラさんの書き下ろし短編小説「探偵猫と王都の灯」が収録されています。

「猫と竜」の漫画は全部で何巻出ていますか?

2026年10月15日時点で、本編の漫画は第1巻〜第13巻の13冊が発売されています。このほか、スピンオフ『猫と竜 ミケミケのねこねこギルド』の第1巻が出ています。

原作小説の最新刊はいつ発売されましたか?

原作小説の単行本版は、2026年8月26日発売の『猫と竜 百代の過月と竜の子育て』が最新刊にあたります。

スピンオフ漫画はどこで読めますか?

『猫と竜 ミケミケのねこねこギルド』は「コミックシーモア」で連載中で、単行本第1巻は2026年5月7日に発売されています。

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